
見る 熱海の夜を彩る大スペクタクル
観る 花火の音が「やまびこのように何度も繰り返す」
| 開 催 日 | 時 間 | 打 上 げ 数 | |
|---|---|---|---|
| 春季 | 3月31日(土) | 20:20~20:45 | 約3,000発 |
| 夏季 | 7月21日(土)・29日(日)・ 8月5日(日)・8日(水)・19日(日)・ 25日(土)・26日(日) |
20:20~20:50 | 約5,000発 |
| 秋季 | 9月17日(月・祝) | 20:20~20:45 | 約3,000発 |
| 冬季 | 12月2日(日)・9日(日)・24日(月・祝) | 20:20~20:45 | 約3,000発 |
| ※夏季以外は、宿泊者専用観覧席及び有料観覧席の設置はございません。 | |||
| 熱海海上花火大会は雨天決行です | |||
市内駐車場は混雑することが予想されますので、公共交通機関のご利用をお奨めします。開催時間、ムーンテラスは封鎖させて頂きます。熱海港海釣り施設は休場となります。終了後は歩行者優先の為、会場周辺の駐車場は出庫をお待ち頂く場合がございます。
花火大会開催日、親水公園第一工区の場所取りは禁止となります。
シート等で場所取りをされている場合、撤去及び没収しますので、ご了承下さい。
~海上で観覧される場合~
必ず乗船者全員に救命胴衣を着用して下さい。携帯電話、無線機などの連絡手段を携行して下さい。飲酒しての操縦及び港内における免許所有者以外の操縦は禁止されています。打上げ中・終了後は、周囲の船舶などに十分注意して、安全な速力で航行して下さい。海上で事故が発生した場合は、はじめに「118」へ連絡して下さい。
| 下田海上保安部 | 電話0558-25-0118 |
|---|---|
| 伊東マリンパトロールステーション | 電話0557-35-3085 |
≪夏編≫
夏の熱海といえば花火大会をあげる方が多いことと思います。それもそのはず、昭和27年に第1回目の海上花火大会を開催して、平成24年の夏の開催で61回目を迎えようとしています。
第1回目の花火大会開催は、昭和24年8月31日に「キティ―台風」による高波の為、海岸地区140戸あまりの家屋が流失する被害に見舞われ、翌昭和25年には「熱海駅前火災」、さらに10日後には中心街の979戸を消失した「熱海大火」に見舞われ、その後の復興に向け、地元市民による涙ぐましい努力が続き、街の復興とその努力に報いるべく、花火を打ち上げたとのことです。以来、その伝統は受け継がれ、夏の風物詩となっています。
※61回目は8月5日の花火大会のことです。
≪冬編≫
冬の花火大会は、24年前に発生した伊豆東方沖地震により、熱海・伊豆地区に客足が遠のき、その打開策としてスタートしました。以来、今年で24回を数え、すっかり熱海の冬の行事として定着してまいりました。
ピーンと張り詰めた冬空の下、どてらを羽織りながら、こたつに入りながら、あるいはお酒を傾けながらお楽しみ頂けるよう、様々な企画を考えて参りたいと思います。
※秋の花火につきましては、本年度で12回目となります。
メッセージ花火打上げ募集