家康の湯 足湯

家康の湯 足湯について

家康の湯 足湯イメージ

熱海市街地、上多賀地区、下多賀地区、網代温泉、泉地区、初島

足湯の効果は手軽に身体を温められることです。局所で温められた血液が全身を循環し、深部体温が上昇するのです。全身浴や半身浴が難しい場合、かぜをひいた時、疲労困憊時などには有効です。また、冷え性の人や肩こり、神経痛、関節痛、筋肉痛、生理痛などにも効果があります。最近は慢性心不全に対して温水浴やサウナ浴による温熱性血管拡張療法の有用性が報告されているので、そのような患者には特に有用です。時間は10~20分程度で、ときどき少し熱めの湯を足すとより効果的です。(日本醫事新報より)

家康の湯 プロフィール

完成年月日 平成15年12月10日完成披露。家康来熱400年記念事業として整備され、熱海温泉組合より熱海市へ寄贈。
料金 無料 (同時に10~15名の利用が可能)
利用時間 午前9時~午後4時
利用源泉 熱海134号泉
温泉利用許可番号 熱保衛第159-3号70 平成15年12月19日
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉 (低張性・弱アルカリ性・高温泉)
浴用の適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進(平成15年9月17日・財団法人静岡県生活科学検査センター分析済)
特徴 間歇泉及び足湯には100%本物の温泉を供給。間歇泉の噴出は、実際の自噴泉と同様のリアリティーを追求しました。
午後4時以降に足湯部分のお湯を全て抜き、毎翌朝掃除するので清潔。
新湯を再び利用開始する“掛け流し”足湯です。
足湯部分の床には足裏刺激が楽しめる小石を貼り付けてあり、歩行浴も体験できます。
お問い合わせ 熱保衛第159-3号70 平成15年12月19日

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